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【デルタルーン】チャプター5の予想と確定事項【メルマガ】

メルマガ、UNDERTALE/DELTARUNE通信(2025年秋号)が配信されました。

開発は順調に進んでいるようです。Toby氏は手を痛めていると聞いていたので、ペースの速さに驚いています。

また、アンダーテール10周年を記念してToby氏とfangamerチームがアンダーテールの実況を行うイベントの発表もありました。

以下、チャプター4までのネタバレがあります。ご注意ください。

確定事項

2026年リリース

公式からアナウンスされています。詳しくはUNDERTALE/DELTARUNEのメルマガを読んでください。

チャプター4のエンディングのナレーターによると、チャプター4完了で半分の道のりを踏破したことになっているため、チャプター5からは物語の後半に突入するようです。

マイクのプチイベント

詳しくはメルマガへ。 仲が良さそうでなにより笑

ほぼ確定

お祭りが開かれる

ホームタウン全域が遊園地になる大規模な行事が予定されています。

チャプター4で翌日のお祭りの話題が出ているため、チャプター5でお祭りに関係したイベントが発生するのは間違いなさそうです。

曜日は日曜日

チャプター3のタマゴの男の話からこれまでのチャプターの曜日がわかっています。

チャプター4でタマゴが入手できるエリアへは窓をすり抜けてワープしました。男が「窓」に言及したのは土曜日なので、翌日のチャプター5は日曜日です。

スパムトンの[[金曜の夜のエクササイズ]]、テナのクイズの選択肢「木曜タイム」も曜日を探る手がかりでした。

確定度 高

ルート分岐の存在・Aルートの進行

公式HPの内容から、チャプター5にはルート分岐が存在する可能性が高いです。
少なくともAルートを続けていると物語の展開に何かしらの影響が出るはずです。

  • Aルート進行中、チャプター3でラルセイにノエルとお祭りに行きたいと言うと、それはよくないと言われる
  • Aルートでは、チャプター4でノエルはスージィではなくクリスとお祭りに行きたがる

公式HPのチャプター5のページで流れるのはホームタウンのBGMをギターソロにアレンジした曲です。
ディスが何らかの形で関係するのでしょうか。

おまつりのメンバー

クリス、スージィ、ノエルでお祭りに行くことになりそうです。これまでのお祭りには観覧車が設置されたそうです。

Aルートでは、ノエルはクリスと一緒にお祭りに行きたい(正確には行きたくなるように洗脳されている)ようですが、スージィはどうなるのでしょうか。
スージィはここで2人の異変に気づくことになるかもしれません。

チャプター4のノエルの家でバードリーからノエルに電話がかかってくるイベントがありました。
バードリーとの会話で彼をお祭りに誘うオプションがありましたが、ここで誘っていたら付いてくるのか気になるところです。

タマゴの男に会える

チャプター3の男のセリフは、タマゴの入手場所をそこそこ具体的に示しています。
「にちようびには こむぎを しゅうかくする」とのことだったため、小麦の収穫に関係するシーンや場所で男に会えると思われます。

物語に区切りがつく

  • シャドウジェムは5つ存在
  • チャプター3でタマゴの男の話によるとタマゴを手に入れられるチャンスは5回
  • 隠し要素ではあるものの、物語の展開に影響しそうなこれらのアイテムはチャプター4時点でそれぞれ最大4つ入手済みになっています
  • 公式HPのAルートを仄めかす隠しページにはチャプター5までしか書かれていません
    チャプター5でAルートを選択すると物語終了までルートから外れられなくなる可能性があります

激しい戦闘の跡が残る教会

タイタン戦のせいで教会がめちゃくちゃに荒れた状態になっています。

クリスとスージィは光の世界に帰還後すぐにその場を後にしたため、チャプター5では教会の惨状に関して街の人々の間で騒ぎになるかもしれません。

行方不明のアンダイン

アンダインが騎士に拉致されたのは金曜日の夜(チャプター3)でした。

翌日の土曜日(チャプター4)では、行方不明のアンダインについて言及したのはナプスタブルークやアルフィーなどアンダインに近い関係の人物だけで、街の人々の間では警察署長のアンダインの失踪事件はまだ話題になっていませんでした。

しかし、丸一日行方不明となると街の人々もアンダインの身に何かが起こっていることに気づくのではないかと思います。

ただ、チャプター5では街の一大イベントのお祭りが開催されるため、人々の反応がどの程度になるかはわかりません。

ラルセイの部屋の家具が増える

チャプター4では、探索によってはスージィと協力してラルセイのために闇の聖域から家具を持ち出すことになりました。
この家具がラルセイの部屋に設置されるかもしれません。
また、チャプター3で黄金のテナ像を入手した場合、クリスの部屋に登場する可能性があります。

教会に関するその他の事柄

アルビン

スージィがアルビンに手紙を書きました。この手紙にアルビンが何かしらの反応をすると思われます。

アルビンに関する情報
  • 咆哮の騎士のせいでボロボロになった教会の神父
  • クリスの異変に気づいていてクリスを気にかけている
  • 父ガーソンを尊敬しており、周囲もそれを知っている
  • 人の心を動かす言葉を紡ぎたい願望があるが、自信がない

ジャックをどうやって連れて行くか

ジャックが生存しているなら、それなりの大きさがあるジャックをキャッスルタウンに運ばなければなりません

めちゃくちゃな状態になってしまった教会を片づけるイベント発生、そこでアルビンから譲り受ける展開などが予想されています。

不確定なこと

闇の泉の場所

ガーソンのロード・オブ・ザ・ハンマーはDELTA RUNEの予言から着想を得ています。
いずれの章のあらすじも闇の世界での出来事を描写しています。

5章の内容は「『鴇色と黄金色の畑』広大な庭園が 嫉妬の炎に 焼き払われる」です。
多くのプレイヤーが庭園から連想する場所としてアズゴアの花屋、ノエルの家を挙げています。
いずれの場所にも鍵のかかったドアが存在しています。

アズゴアが施設に囚われる?

前章に「花男は施設に囚われん 」という予言がありました。
スプライト名に”boss3“が入っています。この「花男」はアズゴアを指しているのではないか?という予想。
これまでのストーリーでボスとなったライトナーには咆哮の騎士がいます。

あるいは花が元になったアズゴアによく似たダークナーが登場し、それが花男の可能性も考えられます。

Aルートでノエルがパーティーに加わる?

  • Aルートではノエルはクリスとおまつりに行きたがっている
  • ノエルが離脱したあとで入手できるアイテムにも、ノエルの装備・使用時のフレーバーテキストが設定されている

シャドウジェムの繋ぎ合わせ

これまでのチャプターにはそれぞれ裏ボスが存在し、倒すことでシャドウジェムを入手できていました。
チャプター5でも裏ボスとシャドウジェムが存在する可能性があります。

また、チャプター4でヌイにシャドウジェムを渡すと、ヌイはあと一つである旨を伝えます。
また、ヌイはシャドウジェムを5つ集めると「いいもの」を作ってくれると言っていました。

ところで、デルタルーンには「ピュアジェム」という未実装アイテムが存在します。
いばらの指輪とともにツイストソードの合成素材となっています。
テキストデータによると、ピュアジェムは「とあるネコの力で闇の要素が浄化されている」という説明文でした。

もしもヌイがシャドウジェムから作ってくれたものがピュアジェムの場合、Aルートではマリウスにツイストソードを合成してもらえる可能性があります。

ただし、これまでのチャプターで闇の泉封印後にキャッスルタウンを訪問できたのはチャプター2だけでした。
チャプター終了までにキャッスルタウンに行ける機会があれば、作ってもらえるかもしれませんが、チャプター6までおあずけになる可能性も考えられます。

裏ボスを倒すとラルセイの武器が手に入る?

チャプター/裏ボス装備可能なキャラ武器
Ch1/ジェビルスージィデビルズナイフ
Ch2/スパムトンNEOラルセイパペットマフラー
Ch3/咆哮の騎士クリス(・ノエル)ブラックシャード
Ch4/正義の鉄槌スージィ正義のアックス
Ch5/?ラルセイ?

今のところ「スージィ→ラルセイ→クリス」の順番だったので次はラルセイ?という予想。

アズゴアがサンズに嫉妬する?

ロード・オブ・ザ・ハンマーの5章の内容は「『鴇色と黄金色の畑』広大な庭園が 嫉妬の炎に 焼き払われる」 でした。
アズゴアはトリエルと寄りを戻したいと考えています。
一方、前章ラストではトリエルとサンズが仲良さげに踊っていました。
この2人が恋愛関係にあるようなそぶりを見せることで、アズゴアが怒りを露わにする可能性も指摘されています。
ただし、アズゴアはとても温厚な性格で、前作でも今作でも、感情にまかせて激昂するシーンはありませんでした。

物理的被害が広がる?

チャプター4で咆哮の騎士が呼び出したタイタンとの戦いにより、教会の内部がボロボロになってしまいました。
チャプター5でもタイタンの召喚があれば、闇の泉が作り出された場所がまた物理的な被害にみまわれるかもしれません。

その他気になったこと

メルマガの装飾画像として使われているモミの木のカラーリングがチャプター1とチャプター2で「男」がいた木のそれに似ています。

追記

冒頭にも書きましたが、2025年冬号のメルマガについてはこちらへ

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