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【プロセカ】初心者向け🔰練習方法【物量/ロングノーツ/認識難】

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難しい曲に挑戦するメリット

プロセカはリズムゲームでよい成績を残すだけにとどまらず、

  • ストーリーを楽しむ
  • 推しのカードを集める
  • ガチャを引く

など、楽しみ方が複数用意されています。

過去のアップデートでミッションガチャチケットが実装されました。

これにより、最高クリア・フルコンレベルに応じてガチャを引けるアイテムが獲得できるようになりました。

これまでは手が届く範囲の曲を詰めてコンボ報酬のクリスタルを狙うのが効率の良い攻略方法でしたが、
ミッションの実装により、実力以上の曲に挑戦する意味が大きくなったと言えます。

全プレイヤーにおすすめしたい練習方法 | 「プロセカ練習場」

「プロセカ練習場」 は効率よく譜面の攻略ができる高機能のwebアプリケーションです。
多くのプレイヤーのレベルアップに貢献したサイトの一つだと思われます。

直感的な操作ができ、手軽に練習できるのが魅力です。

「プロセカ練習場」の使い方

練習したい曲の選択

プロセカ練習場の楽曲リスト。

左下の「Lv順」は、楽曲がLvが低い順から並んでいることを示します。ここをタップすると、「配信順」「曲長順」に切り替えることができます。

隣の「10.5」はノーツのスピードを表しています。タップで「10.0」と切り替えることができます。

星マークはお気に入りを、楽譜のマークは静止画の譜面を示しています。

練習画面解説

プロセカ練習場のプレイ画面。
左のボタン:譜面

ノーツに合わせて平面的な譜面が流れてきます。
後述の「>マーク」と合わせて使います。

ミラー

譜面がミラーになります。

<5秒

譜面を5秒戻します。

1秒>

譜面を1秒進めます。

右上のボタン:x1、x0.75、x0.5

ボタンをタップすると、「x1」なら等倍、「x0.75」なら0.75倍、という風に譜面の速度が変わります。

x1x0.75x0.5
1回(タップ)x1.1x0.8x0.6
2回x0.9x0.85x0.7
3回x0.95x0.75へ戻るx0.25
4回x1へ戻るx0.5へ戻る
右中のボタン:>マーク

曲の現在の位置に「しるし」をつけます。

+マーク

もっとも近い「しるし」に曲を進めたり戻したりします。

ーマーク

もっとも近い「しるし」 を削除します。

「譜面」ボタンを使いこなす

プロセカ練習場のキャプチャ。譜面ボタンで間違った位置をたたいていることを確認。

いつも同じところでミスをするけど、原因がわからないときに役立つのが「譜面」ボタン。

ミスする位置の手前で「+マーク」を設定しておきます。

ミスする位置まで叩いたら、再生中の状態で「譜面」をタップ
つづいて「>マーク」をタップすると、自分が叩いた位置が赤い丸や軌道として記録されています。

譜面だけではなく、プレイ画面からタップ/スライドの位置を確認することもできます。

とても便利な機能なので、ぜひ活用したいです。

「物量」に特化した練習方法

メトロノームを使った練習

乱打、トリル対策に特化した練習です。
トリルが左右くっつく…という悩みに有効。
特定の曲に限らず、いろいろな譜面に応用できるようになることを目指します。

オンラインメトロノーム

このサイトを使います。

任意のテンポの8分を正確に刻む練習です。
倍速にすれば16分の練習ができます。

練習の準備 | メトロノームの設定

メトロノームの使い方。テンポ設定と高度な機能をONに。

「高度な」をonに。

メトロノームの使い方。カウントの変え方。

矢印左の青丸で囲まれた音符をタップ。

メトロノームの使い方。ハネリズムを鳴らす方法。

オレンジの丸で示した音符をどちらでもいいのでタップ。

メトロノームの使い方。アクセントをOFFに。

アクセントをoffに。これで設定完了です。

練習したい曲のテンポに合わせます。

再生ボタンをタップ。

タッタタッタタッタタッタ…と音が鳴っているはずです。

4つのリズムパターンを練習

リズムの練習方法

リズムに合わせて、机でもどこでもいいので画面外のどこかを次のようにタップします。

  1. 右手→左手で「『タッ 』→『タ』」「『タッ 』→『タ』」「『タッ』→『タ』」…
  2. 左手→右手で「『タッ 』→『タ』」「『タッ 』→『タ』」「『タッ』→『タ』」…
  3. 右手→左手で「『タ』 →『タッ』」「『タ』→『タッ 』」「『タ』→『タッ』」…
  4. 左手→右手で「『タ』 →『タッ』」「『タ』→『タッ 』」「『タ』→『タッ』」…

慣れたら、青丸の音符をもう一度タップして、左上の音符(四分音符)に戻してください。

8分で叩いてみます。リズムがずれてしまうのであれば、テンポを落としてやりなおしてください。

ゆっくりのテンポで叩けるようになったら、少しずつテンポを上げていきます。

「スライド難」に特化した練習方法

基本は人差し指、スライドでは中指も使う

スライドの判定エリアを広げる裏技です。iOSなら4本指まで、Androidなら6本指まで端末が認識してくれます。

ただし、中指や薬指を使う場合、中指や薬指を曲げる必要があり、爪が当たって反応してくれなくなるリスクがあります。

爪は切っておくのがよいです。(ちなみに、ネイルをしている人はタッチペン2本でプレイしているそうです。)

トレースしなくても通る場合がある

再生Masterのよくあるミスと攻略

再生のMasterの譜面はくねったスライドが厄介です。

しかし、このくねった部分の判定は、①始点と、②始点と同じ位置に戻ってきたとき、③終点にしかありません。弧の部分はなぞらなくても大丈夫です。
つまり、始点で正しい位置を押し始めてからは指を動かさず、終点で離せばコンボは繋がります。

上手くいかないという声を聞きますが、始点の位置が間違っているか終点で離せていないかのどちらかだと思います。

「プロセカ練習場」で確認すると、どこでつまづいているのかが見えるはずです。

「認識難」に特化した練習方法

運指を赤い丸と青い丸でメモした写真。
赤丸が右手、青丸が左手
  • プレイ動画をスローで繰り返し再生して譜面を覚える
  • AUTOプレイをなぞって、考えなくても指が動くようにする

落ちてくるノーツを見てから反応することを減らします。

この部分は交互で取れる、こっちは最後が微縦連になる、という感じで譜面を記憶に定着させて、覚えたとおりにタップすることを目指します。

上の画像のように、譜面を印刷して運指を丸で書きこむのも一つの方法です。

練習が辛いとき

一歩先の段階へ進むのに必要な練習量は、上手くなるたびに膨れ上がっていく、というのは前回話したとおりです。

特定の曲のフルコンを目指してうまくいかないときは、他の曲の練習をして、しばらく(数日)間をあけてからトライするとフルコンできることもあります。

練習を続ける限りは、たとえ今結果が出ていなくても、いつか成果が出るはずです。

さらに上のレベルを目指して、お互いがんばりましょう。

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