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従者が増えていくのが嬉しい善人プレイ「スルタンのゲーム」プレイ日記 #3

「スルタンのゲーム」プレイ日記#1

前回#2

カードの絵柄の内容を達成するゲームをやっています。最低ランク(≒難易度)の「殺戮」カードが手元にあります。つまり、現在の目標は誰かを殺害することです…。

現在の仲間たち

アルト・メギ・ボラン・イナル・コヌール・ルメラ・ザジイ(7名)

破棄済みのカード(2枚)

散財銅x2

未処理のカード(26枚)

殺戮金, 銀x2, 銅x2, 岩x2
色欲金, 銀x2, 銅x2, 岩x2
征服金, 銀x2, 銅x2, 岩x2
散財金, 銀x2, 岩x2

仲間専用イベントはできるだけまとめて書きます。脚色や自己解釈があります。
実況動画を観て購入しました。完全な初見ではありません。

岩の殺戮カード 残り3日 (あと26枚) 2-104 to 3

偽コイン出現

まじりものが多い「『金貨』」を手に入れました。これ、最後まで何なのかよくわかりませんでした。
謎の解明は周回プレイの楽しみに取っておきます。

ファトナの相続争い

先日、ファトナが難民に取り囲まれた事件が発生し、その後、彼女の依頼で犯人グループのアジトであるワイン農園を襲撃しました。

ワイン農園の所有者に呼び出されました

ワイン農園の所有者

悪意はないとのことですが…。

ワイン農園の主はファトナの義理の兄でした。
ファトナの夫は突然亡くなったために、彼女は膨大な遺産を相続したらしい。それでファトナを殺害して財産を乗っ取ろうとしたわけだ。

ファトナの義兄に、ファトナを誘拐すれば財産の半分を分けてやろうと言われました。
麻酔薬を差し出され、おいしい報酬良心の呵責の板挟みになるアルト。

ファトナを裏切りますか?というメッセージの選択肢は「陰謀を暴く」「虎の威を借る」。選択肢の意味がわかりづらいですが、今回はファトナに協力したいので「陰謀を暴く」 を選択。

ファトナに先の件を告げると、義兄は財産だけでなくファトナ本人も狙っていたとのこと。
義兄の殺害に協力する流れになってしまいました。

数日後、ファトナの義兄の始末を実行。


(条件:2個で成功/結果:11ロール3個で通過。あぶない。)

迅速にことを成せたものの、この時点では殺戮カードが手元になかったので自分の行為を正当化できません。
罪の証拠」カード入手。遺留品がのこってしまいました。

依頼主ファトナの支持が上がり、報酬の金貨を受け取りました。
罪の証拠はどうしようもないものの、ファトナが弁護してくれたおかげで俠名+1。

岩の殺戮カード 残り2日 (あと26枚) 3-20

ザジイの疑問 | 善行には必ず報いがあるか?

善名が響き渡っているのに(現在8pt)困難な挑戦を課せられた主人公を見て思うことがあったのでしょうか。
ザジイが「どんな善行でも報いはあるのですか?」と疑問を投げかけてきました。

報いがあるとは限らない」を選択すると、アルトは次のように言いました。

「私の善意に対してお返しをする必要はない。(中略)水面に石を投げた時に生じる波紋のように、善意は私たちの周りに広がる。やがて、その波紋は私の元に戻ってくる。(中略)しかし、君と私の善行が世界を変え、その結果、私は恩恵を受けるのだ。」

おお、名言ですね。アルトに感服したザジイは運命の絆を結びました。

マルフンが従者になってくれた

貴族から蔑まれていた発明家マルフン。アルトは発明にいそしむ彼女を軽蔑せずに、時間とお金を投資してくれたので、久しく忘れていた人への信頼を取り戻しました。

マルフンは序盤にしては能力値が高いキャラです。魅力と知恵が持ち味で活躍の場は多いですが、お金と時間が許す限り発明をやってもらうことになります。

よろしく、マルフン。

スルタン不在

権力ゲームでスルタンに疲労が溜まります。疲労度が一定まで溜まると、スルタンはしばらくのあいだ宮廷を留守にして遊びに出かけ、またしばらくすると戻ってきます。

スルタンが不在のときは、権力ゲームがなくなり、集めた情報カードや思想カードを合成してランクアップできます。

1回リロール&魅力+1社交+1のバフをかけられる岩の「秘密」カード3枚を、2回リロール&魅力+2社交+2の銅の「秘密」カードにランクアップさせました。

囚人の殺戮カード使用

もう残された時間がない。
やむなく囚人ジェワードを殺害。監獄から追い出されました。ザジイに人格者とみなされた直後の犯行で気が重いです。悪名+1。

次のカードは? 残り7日 (あと25枚) 3-29

岩の散財カードでした。現状一番処理しやすいカードでは。

悪夢にうなされるイナル

オオカミに追いかけまわされる夢を見たイナル。夢を解釈してほしいとお願いしてきました。

外の世界は危険だが、自由を求めている気持ちがあると指摘したところ、イナルは何度も頭を下げて絶対にここを離れたくないと泣きついてきました。
不吉なできごとの伏線じゃないといいですが。

次の日、イナルはアルトに追い出されないよう、特別なデザートを用意しました。

メギいわく、イナルは代々メギの実家に使える奴隷の家系で、自由人の生活を考えたこともないそう。
仮に自由を求めていたとしても、残念ですが今はどうにもしてあげられません。

ザジイの修業は続く

今度は「心に迷いが生じたらどこに行くのですか」という問いをぶつけてきました。無難そうな書店を選択。ふたたびルメラを指導者に任命しました。
ザジイがどんどん強くなります。

数日後、ザジイに思想を植え付けるイベントが発生しましたが、とくに思想カードは使っていません。楽しく会話しただけ。

宰相アブドにまた呼び出される

ムルタイズがスルタンに復讐すると言い出したようです。アブドの命令はムルタイズに「一生に一度の教訓」を与えよというものでした。さて、どうしよう…。

実際にムルタイズの家に向かうと、彼は反逆するつもりはまったくなく、ただスルタンに恨み言を言うだけでした。

殺す選択肢もありましたが、スルタンへの恨み言を大きな声で喧伝するのはやめるようにムルタイズを説得することにしました。

(条件:3個で成功 | 結果:8ロール4個で通過)

ムルタイズはスルタンへの不満は冗談にすぎないと取り繕ったものの、立ち去り際、ぼそっとスルタンへの呪詛を口にしました。

ムルタイズが無害だと確かめられたので、権勢+1。「スルタンへの恐怖」カードを入手。

岩の散財カード 残り6日 (あと25枚)

メギ「逃げましょう」

そうしましょう。でも、どうやって?「目的地」と「城門を開ける方法」が必要です。

すぐには行動をおこせないものの、イベントの存在は頭に入れておきます。

はぐれライオンが街に現れる

放置すると犠牲者が増え、アルトや従者にも危害があると恐ろしいことが書いてあったので、討伐します。

まず罠で誘い込み、

(条件:1個で成功 | 結果:11ロール5個で通過)

スピアで攻撃して勝利しました。テキストが装備している武器と連動しているようです。善名+1。

岩の散財カード 残り5日 (あと25枚) 3-49

ワニ捕獲大作戦

下水道にワニが出たと噂になっていたので、アルトが直接捕獲を試みました。

(条件:1個で成功 | 結果:8ロール6個で通過)

ワニを持って帰りましたが、飼育するための設備が必要ですね。

冒険家マイナーのオアシスその後

結局スルタンの軍隊がオアシスを占拠したようです。「こんなことになるなんて思ってもみなかった」と呆然自失のマイナー

マルフンの3つ目の発明品は?

イナルに手伝ってもらいました。

(条件:5個で成功/結果:14ロール6個で通過)

数日後、スパイラルドリルを入手。

岩の散財カード 残り4日 (あと25枚) 3-52

ボランの素敵な弁当箱とボランの過去

アルトはボランが持っている白い耐火石製の弁当箱が気になりました。冷めにくく、手触りもよい。ボランにもっと作ってもらうことにしました。

何日もかけて、ボランはアルトのために石の弁当箱を一生懸命作ってくれました。バラッドに売却して、金貨9枚を入手。正直、ボランの拘束時間を考えるとあまりうまみがないかもしれない。

後日、炊き出しや弁当箱の件を通して、アルトはボランに対し、なぜ彼は洗練された味覚を持っているのだろうかと疑問を抱きました。

ボランに尋ねると、実は彼はスルタンに故郷を奪われた亡国の王子だと判明。
裕福な家庭でよい食に恵まれた彼は、彼は生きている羊からおいしい肉の個体を選び抜く特殊能力を持っていました。

スルタンの襲撃に命からがら逃げきった彼は、奴隷市場でアルトの執事に選ばれたのです。

(「スルタンへの恐怖」をちらつかせ)自由を手に入れることを考えたことはあるかとボランに問うと、ボランはアルトにこれからも仕えたいと申し出ました。

神速の駿馬捕獲チャレンジ

誰も捕獲に成功したことがない神馬を捕まえてみます。失敗しても後で再挑戦できるので、まずはやってみます。

(条件:2個で成功 | 結果:7ロール5個で通過)

ツヤのある黒い毛並みが、月明かりに照らされて輝いている。夜に捕獲を試みるとは勇気がありますね。神馬はそれだけめったに姿を見せないということでしょうか。

神馬はためらいながらもアルトに心を許しました。

岩の散財カード 残り3日 (あと25枚) 3-52

息子の変化に気づいたファトナ

息子であるザジイがアルトの元へ通っているのをファトナが気づきました

ファトナには息子の様子がおかしく、アルトが何かよくないことを吹き込んだのではないかと疑っています。
判定(ロールなし)がありました。

結果は合格。ファトナはアルトがザジイの師匠だと認めました。さらに、ファトナ自身もアルトについていけば一族の未来は開けると確信しました。

次の日、ファトナが仲間になりました!
ついでに、スルタンへの恐怖の思想を植え付けておきました。スルタンへの恐怖カードが増殖しましたが、今は使い道はなさそうです。

後日、ファトナとザジイがアルトの元を訪れました。アルトがザジイに道徳的模範を示してくれたと、ファトナが喜んでいます。善名が高まったことと関係があるのでしょうか。金貨3枚を入手。

ファトナはアルトの内面を知りたくなったようで、また家を訪ねてきました。メギと一緒に迎えたので気まずそうにするファトナ。
二人きりで会話していたらメギの機嫌が悪くなっていたかもしれない。

ちなみに、権力ゲームでのファトナのアルトへの支持が3(自分や妻のメギより高い)になり、ついにネフェレの反対を相殺できるようになりました!

岩の散財カード 残り2日 (あと25枚) 4

難民に占拠された邸宅

とある貴族が、邸宅が難民たちに占拠されたとぼやいていました。その貴族の財をもってすれば、傭兵を雇うのはたやすいことです。

スルタンカードを使う機会を取ってくれていたのですね。

自宅の外に豪華な食事を用意する作戦です。難民たちは大慌てで食事に押し寄せ、その隙にアルトたちはポツンと中に残された哀れなボス、ライーダをとらえました。おそらく武力行使しなかったので善名+1。

難民のごちそう代を支払ったとして、散財カードの破棄に成功。

続き

プレイ画面の出典:©2025 2P Games & Double Cross. All rights reserved.

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