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Switch移植版マリオペイントをUSBマウスで遊んでみた感想

スーパーファミコン用ソフト「マリオペイント」がニンテンドースイッチOnline加入者向けの「スーパーファミコン Nintendo Classics」に追加されたので、遊んでみました。

マリオペイントタイトル画面

お絵かき、アニメーション作成、音楽作成ができる創作ソフトです。作った絵に音楽をつけて自作のアニメを作ることもできます。
1992年の発売当初は家でアニメ作品を作れる機器はまだ普及しておらず、とても画期的なシステムだと話題になったそうです。

マリオペイントは、マウス専用タイトルです。家庭用ゲーム機で遊べるマウス専用ゲームって、珍しいですね。ソフト版には「スーパーファミコンマウスパッド」が付属していたらしいです。

本作は、Switch2であればJoy-Con 2で遊ぶことができます。旧式のSwitchではUSBマウスを接続することで操作できるようになります。Bluetoothマウスは使えませんでした。

USBマウスの接続のしかた

Switch背面のカバーを開けて、HDMIポートと電源ポートのあいだに差し込めばOK。
難しい設定なしにすぐに遊ぶことができます。

switch背面の写真
この蓋を開ける
switch背面の蓋を開けた写真
真ん中に差し込む

UIやアイコンが独特で懐かしい

アイコンが個性的です。私が子どものころ触らせてもらっていたノートパソコンのグラフィックを思い出しました。

お絵かき画面
爆弾戻る
A文字を入れる
網戸ブラシ作成
なわとびアニメーションを作れる
鍵盤音楽作成
ロボット音楽とアニメーションを組み合わせる
ト音記号BGM変更
マウスマウスのスピード変更
額縁作成したイラストのみ表示
コーヒーハエトリゲーム

戻るボタンが爆弾なのは面白いです。コーヒーのアイコンを押してみたらいきなりハエトリゲームが始まったのにはちょっと笑いました。

こういう「ちょっとしたわかりにくさ」がむしろレトロ感を醸し出していて、心の遠いところにしまってある懐かしさを刺激してくるのがとてもよい。

ト音記号から「作業用BGM」を変更できます。3種類の曲は全然テイストが違っているので、気分に合わせて選曲してみてください。

おすすめの設定

マウスアイコンをクリックしてマウスのスピードをチーターにして(速くして)おくと操作が楽になります。
この設定をしないと、ハエたたきが無理ゲーになってしまいます。


お絵かきで繊細な筆運びをしたいときは初期値のカメ(低速)に戻してください。

感想まとめ

初めて遊ぶゲームなのに懐かしさ全開の雰囲気でした。

レトロな暇つぶしを探している人や、絵心に自信がある人はぜひ遊んでみてください。

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