2月のSteamストアページのニュースコーナーで、スルタンのゲームの新たな「開発進捗レポート」が公開されました。
リリースから1周年を迎える2026年の3月末にタイミングを合わせ、大型アップデートが行われるとの予告がなされています。
後日談の追加
キャラクターたちのアフターストーリーが大幅に追加されます。
テキスト量は、中国語で180万字にも及ぶとのこと。日本語版だと200万~250万字くらいに相当すると思われます。
もともといくつもののエンディング分岐があったので、シナリオライターは大仕事になったはずです。
ガイスやアトナールなど、その後がどうなったかはっきりしないキャラクターもいたので、彼らがどうなったか知ることができたら嬉しいですね。
あと、神殺しルート後の「お供」との旅についても…。
新規エンディングの追加
どんなエンディングが追加されるか、具体的なことは明かされていません。
プレイヤーが世界を創り出したこと(あるいは、世界を創ろうとした行為)と深く結びついています。新しいものを創る、古いものを創り直す、あるいは創造者そのものを創る――「創造」をめぐるあらゆる狂想を、これらのエンディングに込めました。その選択を下すのは、あなたです。
「スルタンのゲーム 開発進捗レポート!」
どういうことでしょうか?
プレイヤーが何かを創造する要素はパッと思いつかないです。
選択肢は膨大=分岐が膨大なので、そういう意味で「世界を創造している」とは言えますが、「創造者そのものを創る」とは?
人知の及ばない存在(神や古びた鏡など)にまつわる何かか、それとも人間の創造性(マルフンやハッサンたち)が関わっているのか、それとも全く新しい要素が登場するのか。
隠されている部分が多いだけに、期待もふくらんできます。
スチル追加
エンディングにイラストが追加されるとのことです。
バッドエンドのスチルは見るのが怖い気がします。いま実装されている、征服や殺戮を象徴する真っ赤なイラストも、マウスを持つ手が震えるレベルには恐ろしいですが…。
Weiboではスルタンの立ち絵を望む声がよく聞かれます。
原画設定資料集の発売
衣装デザインの設定、デザインの意図を収録しているそうです。
カードだと足元がカットされているので、全身のイラストを見せてくれたらありがたいですね。
オフラインイベントの開催
原画展を兼ねたオフラインイベントが開催されるようですが、日本でも開催されるかはわかりません。
これまでは、上海などでときどき公式チームによるイベントやグッズ販売が行われていました。
日本でもインディーゲームの展示会に出展していました。
ここ数ヶ月でグッズが日本にやってくるようになったので、もしかしたら日本でもイベントが開かれるかもしれません。
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