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マクロミルで個人情報はなぜ必要?住所を入力しないとダメ?

「マクロミル」は、企業からのアンケートに回答してポイントを集めることで、ポイントをお金やギフト券に交換できるポイ活サイトです。

ポイ活サイトの中では利用者も多いマクロミルですが、

「個人情報の取り扱いが不安…」

「プライバシーは守られているのだろうか?」

といった疑問や不安を持っている方もいるかもしれません。

▼このページでわかること▼

  • どうしてマクロミルに情報を登録する必要があるのか
  • マクロミルに登録した情報がどのように扱われているか
  • もし、ウソの内容を登録したらどうなるのか

住所や名前が必要なのはどうして?

アンケートをお願いする企業は、「だれでもいいから意見を聞きたい」というわけではなく、「このグループの人たちに聞きたい!」という目的を持っています。

マクロミルが個人情報を集めるのは、その「目的」にぴったりの人を自動で見分けるためです。

なぜ「だれでもいい」だとダメなのか?

例えば、ゲーム会社の人を想像してみてください。「20代に人気のアプリ」を作りたいなら、50代の大人の意見よりも、若者の本音が知りたいですよね。

「北海道限定の新しいお菓子」を売りたいなら、沖縄に住んでいる人ではなく、北海道に住んでいる人の意見が一番役に立ちます。

もしマクロミルが「あなたの年齢」や「住んでいる場所」を知らなければ、アンケートを全く関係のない属性の人に送ってしまうかもしれません。
これでは、アンケートの意味がなくなってしまいます。

「個人情報」がフィルターの役割を果たす

個人情報を登録しておくことで、システムが以下のような「仕分け」を自動で行ってくれます。

「あなたは21歳で、東京に住んでいる女性ですね」
「では、この『最新スイーツ』のアンケートをお願いします」

このように、関係がある(答えやすい)アンケートだけが届くようになるという仕組みです。

逆に、登録していないとどうなる?

もし個人情報を全く登録しなかったら、
関係のないアンケート(例:若者であれば高齢者向けグルコサミンサプリ、高齢者であれば若者向けスマホアプリのレビューなど)ばかりが届いてしまい、結局ポイントが全然たまらない……ということになってしまいます。

まとめると…
情報を登録するのは、「あなたにぴったりのアンケートを届けて、企業が本当に求めている意見を集めるため」です。

「マクロミル」って、どんな会社?

マクロミルは超大手のマーケティング会社です。
会社概要に実績が掲載されています。

世界90以上の国と地域1.3億人がリサーチ対象
グローバルパネルネットワーク1.3億人以上
日本国内パネル3,600万人
年間プロジェクト件数30,000件以上
年間取引社数4,000社以上

マクロミル 会社概要

個人情報を使う範囲は限られている

登録情報がマクロミルでどのように使われているかについては、公式HPにこのように書かれています。

調査参加の連絡やキャンペーンプレゼントの発送に使っています。企業の営業活動には一切使いません。回答内容は、個人を特定できる情報から切り離して調査依頼元へ提出しています。

プライバシーポリシーを見てみます。

マクロミルに登録するためには、「氏名、住所、生年月日、年齢、電子メールアドレス等」が必要だと記載されています。
アンケート回答で企業に伝わる内容は、「アンケート回答内容」と書かれています。アンケートの回答欄に名前や住所の項目がなければ、基本的には名前や住所は企業には伝わらないようです。

一方、「個人情報の第三者提供等について」を読むと、
アンケート回答者の重複を避けるためであったり、マーケティングリサーチのために企業とマクロミルそれぞれが持っている個人情報を照らし合わせる必要があったりすると、企業に個人情報が提供される仕組みとなっていると考えられます。

企業とマクロミルの間ではマーケティング以外の目的では個人情報は使わないという契約が結ばれています。
また、個人情報を企業のあいだでやりとりするにあたっては、安全な方法(通信の秘密を守る方法)が取られています。

住所は登録しないとダメ?

プレゼントや試供品を届けるために必要

アンケートの中には、「この新しいお菓子を食べて感想を教えてください」というように実際に物を送ってもらう調査、「商品モニター」があります。

その時に郵送先が必要になります。

誰かが勝手に来たりしない?→大丈夫です!

住所はあなたが「このアンケートに協力します(物を送ってもらいます)」とOKしたときや、
ポイントで交換した商品を送るときだけにしか使いません。

いきなり誰かが家に来ることはありませんので、ご安心を。

もし住所を登録しなかったらバレる?

モニタ利用規約」を読んでみます。

「第3条 モニタの登録方法」

モニタ等は、登録情報の全ての項目に関して、いかなる虚偽の申告をも行ってはならないものとします。

モニタ規約 マクロミル

「第6条 モニタ等の禁止行為」

虚偽または事実に反する情報の登録または回答をする行為
うそをついてしまうと、アンケートの配信が停止されたり、会員資格が止められたりする可能性もあるようです。

モニタ規約 マクロミル

アンケートに参加できなくなったり、溜めたポイントがなくなってしまうのは悲しいです。
登録するときには正しい情報を入力しましょう!

▼モニターをやってみたい方はこちらから▼