主人公アルトと、ともに過酷なゲームを乗り越える伴侶メギについて気ままに語ります。
書きたいことを書いていくページです。 感想・攻略・考察がないまぜになっています。
気づいたことがあったら追記します。(まだ妻の不満イベントを回収できてないです。)
アルト

主人公。スルタンの寵臣、つまり王国ではそれなりの権力者。
ここではデフォルトネームの「アルト」と呼んでいますが、名前は自由に変更可能です。
女魔法使いにそそのかされて残酷なゲームに興じたスルタン。彼を諫めた結果、アルトはスルタンに、まさにその残酷なゲーム、「スルタンのゲーム」への参加を強要されました。
スルタンがゲームに四苦八苦するアルトの様子を楽しめるよう、カードを完成させるための犯罪行為は赦免されています。
ゲームのルールを利用し、善行を積むこともできれば私利私欲を満たすことも…。
いずれにせよ、手にしている特別な権力がアルトと仲間たち、そしてスルタンや民衆たちの運命を変える可能性を開くのです。
側近として君主に愛されているアルト。
ランダムイベントや権力ゲームでのアイテム献上イベントから、かなり頭の回転が速いことがうかがえます。
たとえば、天象を権力ゲームで使用した時のイベント。
月食が起きた時、不敬じみた噂話に興じるスルタンの臣下たちに、月や星ですらスルタンを楽しませようとしていると抗弁し、スルタンを満足させました。
振る舞いによってはスルタンから疑いのまなざしを向けられることがあります。
そうなれば、あの手この手でピエロを演じ、スルタンを満足させるしかありません。
ライバルであるネフェレを相手にすると、子供っぽくなるように見えます。
ネフェレの書庫から盗んだ本を返したいアサールに同行したイベントでは、時間稼ぎを目的としたネフェレとの議論がヒートアップして、ネフェレの高そうなカップを割ってしまいます。何をしに行ったのか忘れていないか。
宝石
ダイヤモンド
仕立て
抱えているものが多すぎるとマルキナに言われます。全パラメーターがアップ。
ランクアップとグラフィックについて

グラフィックは、
- 通常
- 宰相
- 司祭
- 哲学の力
の4パターンあり。
大領主はグラフィックは変わらず、金へランクアップ。
宰相は双子と一緒にグラ変しますが、司祭は片方のみ。
Double Crossの公式SNSで「哲学の力」の実装が発表されたとき、本場中国ではものすごい数のいいねとアンチコメントが寄せられ、お祭り騒ぎになっていたようです…。
投稿はスマホでちらっと見ただけで、PCからだとSNSの登録画面に飛ばされるのでここに貼ることはできません。
ところで、スルタンが統治している世界では、高貴な身分の人物は額に入れ墨?ボディーペイント?を入れています。
アルトの場合、円とその下に雫の模様。
同じ模様があるのは、ファラジ、ハッサン、ナイラ、ファトナ、ザジイ、アディレ、マイナー、アムール、ツィアードなど。
次いで多いのが4つの四角形のキャラクター。
アブド、シャミール、宰相になったネフェレ、ジェワード、ガイス、ナイバハニ、ファリス、ジェバルなど。
メギのように全く違う模様だったり、そもそも横を向いていて見えない人もいます。
何か法則はあるんでしょうか。
メギ

アルトの妻。誰に対しても優しく親切な性格。アルトとはお見合い結婚で、現在は安定した結婚生活を送っています。
運命の店でランクアップ可能。金ランクにしたいときは銀ランク化を脱アクティベートしなければなりません。
ゲームが始まって不安そうなアルトをなぐさめ、励まします。メギとのいくつかのイベントでは、「幸福感」を得られます。
集めた幸福感はアルトの狂気を中和してくれますし、メギ自身も命がけでアルトの狂気を払ってくれます。
他の従者と同様、「残酷な犠牲」になってもらうことも可能と言えば可能なのですが、メギがいないと穏便に解決できないイベントがあったり、ゲームを有利にするイベントが発生しなかったりと、損をする展開になりがち。
ファミリービジネス、権力ゲーム、書店で特別なコメントがあります。
権力ゲームに自主的に参内しない貴族は、メギとセリマンだけだと思われます。(セリマンは貴族タグを持っていない)
名声イベントや妻主催のお茶会に忙しく、私の場合は読書による強化は後回しになりがちです。
メギのお気に入りの本は「雨の子」。
エンディングでアルトが処刑されると、計り知れないショックを受けたメギは、アルトの後を追う展開になることがあります。
厳格な一面も
ボランのイベント、「すべての人の宴会」では、普段は下僕と主人の立場の差をわきまえているとわかります。
アディレとのイベント
戦闘で受けた傷の目立つアディレは、浴場で敬遠されがちです。
でも、メギは気にしません。アディレが周囲に溶け込めるよう、配慮してあげました。
アディレから習う剣術を楽しんでいました。
ゲーム開始時のステータスの割り振りで戦闘を上げる選択がありますが、剣術に挑戦したことはこれまでにはなかった様子です。
辛い過去
サダルニのイベントでは、メギは流産した経験があると明かされます。心の傷はまだ癒えていないようです。
来客をもてなすメギ
アルトの家を訪れたスルタンの寵姫たちの中には、誰にも言えない秘密を抱えた人物もいます。メギは彼女たちの話を優しく聞いてあげます。
ただし、正教の経験な信者であるメギは、秘教徒ベリンエの訪問を歓迎しません。(メギの社交値による)
妻の不満
メギが嫌がる行動と言えば、
- ほかのキャラとの色欲イベント
- せっかく貯めたお金を愉悦の館の散財イベントで消費
- 不安がるメギのなぐさめに失敗
ほかにもいろいろありますが、このあたりがまず思いつくところです。
他のキャラとの色欲イベントを嫌がるのは、もしかしたら、アルトは色欲の行為についてスルタンに詳しく述べることで、貴族たちの心ない噂話の的になってしまうからかもしれません。
不満が溜まりに溜まった妻の手にかかって死亡するイベントもありますが、まだ見られていません。
心の戦い
アルトの伴侶だけあって、思索を深めるのにメギへの思いが役立つことがあります。
心の戦いI、それからメギの肖像画を描くイベントもありました。メギの絵は不満解消に使用可能。
宝石
エメラルドとサファイア
牛骨の宣伝
メギは牛骨を上品でワイルドと評価しました。
グラフィック変更
妻の不満イベントで銀ランク以上のアクセサリーを渡すと、ランクアップしグラフィックが変わります。
プレイ画面の出典:©2025 2P Games & Double Cross. All rights reserved.



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