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【スルタンのゲーム】カード全破棄&王朝交代エンドとキャラクター感想

このページにはエンディングの感想が書かれています。

感想 | カード全破棄エンド

20時間ほどかかっています。

今回は初期メンバーにファラジを迎え、さらに運命の店でハッサン、ジェナ、マルキナ、秘密の双子を呼び出しました。

前半、征服や殺戮がバンバン出て、中盤になるとお金も散財カードを使えるイベントもなく、苦しい展開に。特定の種類のカードに偏るとつらい。

ミニイベントで前回選ばなかった選択肢を積極的に選ぶようにすると、挑戦者や殺害依頼が来るようになって、殺戮カードの破棄がとても楽になりました。

それでも銀カードの処理は難しく、従者一人をやむなく殺害。

後半は従者もお金も増えて楽になり、不安要素だった「大義名分」もなんとかクリアしました。

また最後に手元にあったカードが金の色欲でしたが、ハッサンの荒唐無稽な情詩のおかげでだれも傷つかず。よかった。

エンディング「無数の瞬間」

カードを引ききったアルトへの、スルタンからの「ごほうび」とは?

前回の逃亡エンドとは違い、たぶん主人公は宮廷で膝から崩れ落ちたであろう、そんなエンディングになってしまいました。
でも、ゲームのきっかけを振り返ると当然のオチですね。

あからさまなメタネタが周回プレイに誘っているのが印象深いエンディングです。

感想 | 王朝交代エンド

反逆理念に入れられる思想が複数ありましたが、今回は誓いの証を入れてみました。

どんな展開になるのか、この戦力でスルタンを討てるのか、どきどきしながらの挑戦です。

レルが協力してくれました。
そういえば、レルは仲間にはならなかったものの、イベントで戦闘や体力がどんどん上がっていったキャラです。
ギャングを襲って攻撃が上がり、肝臓を食べて体力が上がり…。

最終的にゼバルと張り合えるくらい強くなりました。
レルの子分たちの戦力はそこまで大きくありませんが、貴重な部隊カードはあるとありがたい。

旗手はライーダ(変身後)に、伝令官はアリムが務めました。旗を持ったライーダ、絵になりそう。

城門、街、城。攻略はどれも順調です。

スルタンのもとに到着したとき、重大なことに気づきました。
魔法の指輪の処理をしていない…!

確か、スルタンは身につけている魔法の指輪の力で、念じただけで目の前の相手を殺せるはずです。
まさか全員瞬殺されてゲームオーバーか?
…と思ったら、こちらの魔力で指輪の力をなんとかできました。

近衛兵との戦いは心情的な意味で辛かったです。
「本当の仲間」にはできなかったナイバハニと交戦する展開になってしまいました。

オルハンが協力してくれたものの、苛烈な争いで右腕を失ってしまいました。
それでもどうにかスルタンを打ち負かすのに成功。

エンディング「星剣の遺言」

終戦後の「果実」では、アルトを国王に、オルハンを補佐にしました。

後日談は、即位後わずか数十日で暗殺されるという悲惨な結末でした。
自由人オルハンは反逆者に大激怒して、これまでのように遊び呆けるのは止め、復讐の炎に燃え、自身を宮廷に縛りつけることに。

苦労して王朝交代したのに、誰ひとりとして幸せにならないエンディングになるなんて。

血を連想させる真っ赤な背景に、くらーい気が滅入るようなアンビエントなBGMが流れて身震いしました。

とりあえず勝利したとは書かれていたものの、まったくスッキリしないエンディングだったため、統治理念を変えてリトライします。

印象に残ったキャラ達

カード全破棄エンドを終えた時点で書いた感想です。

投稿時点では、いくつかの王朝交代エンドを見ていて、たとえばアディレだけで感想文が1000字近くになっていますが、これらはいずれ整理して投稿予定です。
(古びた鏡のイベントはほとんど見ていないので、もっと増えそう…。)

ルメラ

「本の虫3(ルメラに30冊の本を読ませる)」は達成できず。一応カウントしていたつもりなんですが、だめでした。
ハッサンの詩や同じ本2冊はカウントされないのか、カウントがまちがっていたのか…。

1周目では宮廷に雇われ、貴族と結婚して玉の輿に乗り、2周目は復讐を成し遂げたルメラ。宮廷ルートと復讐ルートは牛乳を残しておくかどうかで分岐したのでしょうか。

復讐ルートだと運命の絆が付くんですね。
逆に言えば、宮廷ルートだとランクアップする代わりに逃亡時には置いていくしかなくなります。

今回はイベントの選択肢を間違えて何回か過去に戻りました。

ガイス

初回プレイで銅殺戮の犠牲になってもらったガイス。

最初はアルトを嫌っていたのに、最終的に権力ゲームでナイラの反対5を押し切れるレベルまでアルトに心酔するようになりました。
なんだか宮廷で口を滑らせそうな気配が漂っていますが、また投獄されませんように。

なんと、ガイスはもともとアルトより高貴な身分でした。
岩ランクの囚人のイメージが強くて金ランクの姿があまりピンと来ないです。

イベントの選択肢は成功/失敗が判断しやすくてスムーズに運びました。

ジェナ

ジェナも銅→金ランクへ驚きの大出世を成し遂げた人物。
ラスト1枚金の色欲カードは荒唐無稽な情詩を使ってジェナに協力してもらいました。

宝石探しでは、特定の宝石がなかなか出なくてお金だけが消えていき、困りました。

商売は赤字だけど、ランクアップと、銀散財が好きなタイミングで処理できる宝石パーティーを提案してくれるのは嬉しいです。

マルフン

エーテルを盗みに行くイベントが途中から出なくなってしまったのはなぜ?

ザジイとファトナ

ザジイへの指導の結果が彼女の合格ラインを越えられず、ファトナが仲間になりませんでした
暗黒街に連れて行ったのがまずかったか。

それだけザジイを気にかけているということですね。

ライーダ

今回は難民を助けてあげました!

イベントの進行で、ライーダは一般人にしては強すぎる理由がわかってスッキリ。

イベント後のイラストもかっこよくて好きですが、ライーダは乗り気ではなさそうだったので、難民たちのところに返してあげることに。

途中でエンディングになってしまいましたが、イベントを継続したら本当に貴族になっていたのでしょうか?

アリム

今回は白腹に殺戮カードを使って事件を解決。

孤児たちにかなりの金貨を使ってしまいましたが、アリムに託せると判明。今回はアリムが仲間になってくれてうれしいです。

もっと早く孤児たちをマイアイデアに入れておくべきでした。

いつの間にか貴族になっていました。

ネフェレ

アブドに殺戮カードを使ったせいで(多分ネフェレが怒って)イベントが進まなくなってしまいました。

政務へは参加しなければならなくなりましたが、宰相にならなかったからなのか、実況で見たスルタンの猜疑を大量に押し付けられる災難は回避。

宰相不在のままで国政は大丈夫なのでしょうか?

ファリス

1周目では名声が上がらなさすぎて発生しなかった三日月事件が発生。
今回はファリスが悲劇に見舞われる展開となりました。

証拠をそろえるのは骨が折れたものの、なんとかクリア。

反逆系の思想を見せるとファリスは困ってしまったようです。
スルタンの近衛騎士である彼は、当然スルタンへの忠誠心は高いでしょう。だから仕方ないですね。

初期能力はそこそこですが、馬を装備できるのが強いです。戦闘では一番活躍してくれました。

ゼバル

チェックは成功したのにイベントがなぜか止まってしまい、仲間になりませんでした。

俠名も権勢も十分だと思うので、多分選択肢を間違えたかな。

アディレ

ドラゴンの噂までイベント進行できましたが、そこからが分かりませんでした。

ゼバルが何か知っているのでは、という説明があったような。でもゼバルがいない。

ジェワード

初回プレイでは来るべき出所の日を心待ちにしていた彼を殺さざるを得ませんでしたが、今回は仲間にしました。
暗殺者を送ってきたことは許してあげました。)

彼もイベントが尻切れとんぼで終わってしまったのですが、理由がわかりません。

実況で見て違和感のあったアルミナの口調がアップデートで改善していてちょっと嬉しかったです。

ファラジ

「妻を裏切るわけにはいかない」を選択してファラジがショックを受けたからか、イベントが止まってしまいました。ごめんよ…。

狂気に陥ったアルトを止めてくれるし、思想カード増やせるし、いると助かります。

私の場合は初回プレイでは人手が多い方が助かりましたが、ファラジも好きなんですよね。4人まとめて仲間にできれば…。

ダークファンタジー

能力値大幅強化の恩恵はうれしいのですが、
ダークファンタジー♂な見た目になってしまったうえ、哲学イベントに肝心なタイミングで捕まってしまい困りました。

あと外せなくて泣いた。

まとめ

今振り返ると、イベントの選択肢を誤ってストーリーが途切れてしまったキャラがとても多いですね。
もっと内面を深く知りたい、活躍している場面を見たいと思わせるようなキャラクターも何人もいるので、周回を重ねたいです。

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