独自ドメインのブログを書きながらnoteも更新する人は少数だと思います。
そんな中で、あえてどっちも書いみて、感じたメリット・デメリットを説明します。
雑記ブログ/noteの記事数
| 記事数 | PV | |
| 雑記ブログ | 14 | 1663 |
| note(メイン) | 16 | 986 |
| note(サブ) | 9 | 820 |
雑記ブログは開設前に書いていた記事がありました。1か月で新たに書けたのは8記事です。
Googleアナリティクスの設定をしていなかったために、途中まで自分のアクセスがカウントされてしまっています。
実際のアクセス数はこれよりも小さいです。
私のnoteへのリンクはこちらから。
雑記ブロガーがnoteを書くメリット
とりとめのない話ができること、アイデア帳にできること

5月23日に投稿した自分のnoteの見出しを見てみましょう。

ザ・日記ですね。一つのぺージに書かれている内容がてんでバラバラ。
好きなことを、思いつくままに、自由に書いています。
その辺に咲いている雑草の花がかわいかったこと、ブログの悩みがひとつ解決したこと、フラッシュバックが起きてChatGPTに愚痴を聞いてもらったこと、などなど。
noteは端から収益化を考えていないため、別にこのような自己満足の投稿でまったく問題ないです。
でも、インフルエンサーならともかく、何のとりえもない一般人の自分は、アクセス数の増加を狙うのなら、思ったことをそのまま書くばかりではいけません。
読者の求めるものと、書きたいもののギャップ
情報がごちゃついた日記を雑記ブログの記事としてしまうと、読者を置いてけぼりにしてしまいます。
雑記ブログだと、「読まれる記事」「役立つ記事」を書いて、できるだけ多くの記事に目を通してもらう必要があります。
そうすることで、検索エンジン(GoogleとかBingとか)からの評価が上がります。そのため、このブログでは、基本的に1記事1テーマをポリシーとしています。
雑多なテーマで、読者の目線を気にすることなく、自由に思いのたけをつづれるのは、noteのメリットです。
ついでに、noteで日記を書いたり、他の方が書いた日記を読むことで文章力アップにもつながればいいと思っています。
あぶないジャンルの話ができること

いわゆるYMYL(お金や医療など、閲覧した人の人生に影響を与えかねないジャンル)に当てはまる話題。
検索エンジンは権威を重視するため、役に立とうが立つまいが、素人の体験談などは信用できないとみなします。
私が扱うテーマで言えば、自分の障害のこと。その中でも特に薬の話です。
検索エンジンの視線を気にせずに、書きたいことを書き散らせる場を持っておいてよかったと思っています。
モチベーション維持になること

1つのテーマを掘り下げて書くのは、時間も手間も精神力もかかるため、雑記ブログの更新頻度を上げることは難しいです。
コーヒーがおいしかったとか、飼っている猫が変なことをしていたとか、日々の生活での発見や感情の移り変わりをササッと書いて、とりあえず投稿したという事実を自分の中に作る。
それにより、「書くこと」に対するモチベーションを維持しています。
このブログの宣伝になる?
noteにリンクを貼ってこのブログに誘おうとしています。
雑記ブログとほぼ同時にはじめたnoteですが、現時点では、はっきり言ってまったく効果はなさそうです。笑
雑記ブロガーがnoteを書くデメリット
自分で書いたのに盗用になる!?
自分が書いた記事であっても、noteの内容をブログにコピペすると、検索エンジンにパクリコンテンツとみなされる可能性がなきにしもあらず。
これはちょっと怖い。
noteのデザインに違和感
noteにはいいところがたくさんあります。
ただ、自分の記事の下に、ほかの方の記事へのリンクが表示されるのは気になるところです。
ネット上には、いろんな信念を持っている人がいて、ものごとに対して自分と違う捉え方をする人も当然いるわけです。

上のモザイクをかけている部分です。
おすすめ記事は一定のアルゴリズムにしたがってランダムに表示されます。リンク先の記事の品質はわかりません。
noteの自分の記事を見返すたびに、他人の家に、知らない人たちとともに居候させてもらっているような感じがします。
結論:noteの併用は非効率、でも。
マネタイズが一番の目的であれば、noteを書く時間をブログの運営の時間に当てた方が効率的です。特別なノウハウや文才があって、有料記事を販売する力があれば話は別ですが…。
書きたいことを気軽に雑記ブログに書けない問題があり、さらにモチベーション維持が課題のため、私はnoteをこれからも続けるつもりです。
noteと雑記ブログ、どちらかに絞るのも手ですが、「書き続けること」がいちばん大事な目的なら、両立も十分アリだと思います。
みなさんには、どんなスタイルが合っているでしょうか?




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